海外(欧州)さっかー中心(+たまにF1)のみーはーぶろぐです。姉妹で更新中☆姉はユーべ&アッズーリ&ヤルノ、妹はローマ&アルヘン&ジェンソン応援してます。近頃更新サボり気味ですいませんm(_ _;)m


by sakananokandume
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カテゴリ:F1( 54 )

フェルナンド アロンソ
ファンタスティックな気分だ。ドライバーズチャンピオンシップに勝利する
ことと同じものなんてないと思っていたけど、ボクらの仲間が祝福しあって
いる姿を見るのは、同じくらい良いものだね!今日は本当に嬉しいし、
彼らに言いたい言葉は1つだけだよ。ありがとう。レースは実際とても楽な
ものだった。エンジンからフルパワーを引き出したのはレース前半だけで、
ボクらが他の誰よりも速いと分かったから、後半はコンサヴァティブに
いったんだ。正直、ボクらがアドヴァンテージを持っていたシーズン最初の
数レースのようだったし、ボクらのペースをコントロールすることができた。
でも、今日はチームのための1日で、彼らは勝利に値しているし、今ボクらは
チームとドライバーズのチャンピオンとなった。プッシュしたいときに、そして
リスクを冒したいときに、ボクらはレースに勝利できることを示してきた。

ジャンカルロ フィジケラ
ボクらは世界のチャンピオンになったんだから、チーム全体に対して本当に
嬉しいよ。今日はそれが目標だったし、ボクらはできる限りのベストを尽くした。
クルマのバランスはファンタスティックだったし、第1スティントでは簡単に
マクラーレンを抑え込むことができたからレースを楽しんだ。最初は
フェルナンドが良いリードを築けるように限界の範囲内でペースをコントロールし、
FIAがボクにペナルティを与えても力強いポジションにいた。ベルギーでは
ライコネンが同じことを行なって何もなかったんだからなぜだか分からないし、
フェルナンドとフラビオとともにポディウムで祝福できなかったのは悔しかったよ。
全体として、ボクにとってはファンタスティックな1年だったし、F1でのベストだった。
1度レースで勝利し、ポディウムを獲得し、チームがワールドチャンピオンになる
手助けをした。先週末の批判の後でボクは力強く復活したし、人生で最高の4位だよ。

F1Racing.jpより
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by sakananokandume | 2005-10-17 21:56 | F1
ロバート ドーンボス
「レースを終えたときに無線で“ボクにF1ドライバーとしてデビューする
チャンスを与えてくれてありがとう、ミナルディ”と言ったんだ。レース自体は
ボクらにとって素晴らしいものとなり、セーフティーカーアクシデントの後の
冷えたタイヤでベストを尽くし、ウィリアムズの1台とヴィルヌーヴのザウバーを
パスしたんだ。上手くドライブしたと思うし、今日の午後はボク自身が本当に
楽しんだよ。来年再び上海に戻ってきて、もっと良い結果が得られることを
願おうじゃないか」

クリスチャン アルバース
「みんなフォーメーションラップで起こったことを見たと思うし、ボクらの
両方にとって馬鹿げたものだったと思う。正直、今日はずっと不運を抱えていた。
スペアカーでレースをスタートしなければならなかったし、それは最新スペックでは
なくて、例えばパワーステアリングがないし、異なったタイヤであった。
不運なことに、最初のストップをリーダーの後ろで終えて、彼らがモントーヤの
アクシデントのときのセーフティーカーの後ろとなったため、ボクはすぐに
1ラップ遅れとなってしまった。でもそれも人生だし、それもF1だ。とてもハードだし、
それに慣れなければならない。来年はもっとプッシュしようと決意が固まったよ」

F1Racing.jpより
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by sakananokandume | 2005-10-17 21:52 | F1
ジェンソン バトン
「今日の結果はシーズンを終えるうえで明らかにがっかりなものだった。
最初のセーフティーカーのときにピットストップを行ない、セーフティーカーが
ボクらの前にいたからタイムを失った。セーフティーカーはボクらをパスさせる
べきなのに、そうならなくて、モントーヤがセーフティーカーの後ろに居座って
いたから3つポジションを落としたよ。最初のスティントではクルマは良かったけど、
レース終盤は日本のときよりも良くなっていたわけではなかった。ここで望んで
いたような最後のステップアップはなかったということだね。ボクら全員にとって
長くて厳しいシーズンだったけど、ボクらはより強く、より決意を固めたよ。すでに
ボクの考えは2006年に向けられているし、来年へ向けて期待できることが
たくさんあると分かっている。今は、とても難しい時間もあった今年、信じられない
サポートを行なってくれたチーム、ホンダ、ミシュラン、そしてボクらのパートナーの
みんなに感謝したい。来シーズンもともに期待できることがたくさんあるよ」

佐藤 琢磨
「今日のレースは難しいものだったし、良い進歩を遂げていてポイント
フィニッシュも可能だと思っていたから最後の結果はがっかりだ。
レース序盤から経験していたギアボックスの問題が突然リタイアに
つながったんだから、シーズンとB・A・R ホンダとのボクの時間を
終えるうえでフラストレーションを感じる形となってしまった。厳しい
1年だったけど、このチームの一部を担うことができたのは素晴らしい
ものだった。ファンタスティックな時間をともに過ごしてきたし、たくさんの
良い思い出がある。チームとパートナーのみんなに感謝したい。
彼らの将来における幸運を祈っている」
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by sakananokandume | 2005-10-17 21:47 | F1
デイビッド クルサード
セーフティーカーで僕らは後退していったけど、たまにはこういうこともある。
2度のセーフティーカーが全員に影響した。僕らはそれが入る前に、
ピットストップを行なった。これが痛かったけど、ジェンソンとモントーヤも
混乱していた。彼らを抜き去ってセーフティーカーの隣に来た。
セーフティーカーが僕を抜かせてくれるのか注意して減速したが、
セーフティーカーの脇で彼ら2人が再び僕を抜き返し、ポジションを戻した。
レースの間、詳細を聞くためチャーリー ホワイティング(FIA)をたずねた。
彼らの行為が許されているかどうかを確かめるためだ。しかし、FIAからの
応答は一切返ってこなかった。多くのトラフィックとマシンがいて、この状況の
中でとても混乱しているとわかっけど、間違いなく、僕にとっていくつかの点で
浪費となったよ。クリスチャンがチームのために4ポイント獲得したことは
すばらしいし、レッドブルレーシングの初年度が良いものであったことを
結論付けている。来年戻ってくるときにはさらに強くなっていることを願っているよ。

クリスチャン クリエン
すばらしいね。僕にとってはベストレースのうちのひとつだった。全てが
うまくかみ合って、2度目のセーフティーカー導入時にピットへ入らなかった
ことが完璧にうまくいった。僕がピットを出て、ピットボードで僕が5位だったのを
見たときは信じられなかったよ。それにレースではファステストラップも何度か
記録できてすばらしかった。マシンの燃料が減ってきたときだったね。
どんどんドライビングがよくなっていったんだ。シーズンの終わりを飾るに
ふさわしいものだった。
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by sakananokandume | 2005-10-17 21:42 | F1
ラルフ シューマッハ
トヨタとともにすばらしいファーストシーズンの締めくくりとなって
本当に良かった。特に少し厳しい週末であっただけにね。マシンは
予選では本当に困難なハンドリングだったし、レース序盤も厳しかったけど、
最初のセーフティカーが入ったときが僕にとっては良い時間帯だった。
先週の日本GPではすこしつきがなかったので、今回でそれが返せたと思う。
チームは良い戦略を行なったし、2度目のセーフティカー後、僕は2位にいた。
その時点で、ハンドリングは信じられないほど良かったし、アロンソについて
いくことができて、僕が必要としていたギャップを築けた。今日のピットストップは
すばらしかったし、チーム全体に感謝を述べたい。今年、19戦中14戦で僕は
ポイントを獲得しているし、来シーズンはさらにグリッドをあげられるよう攻める
ことを楽しみにしている

ヤルノ トゥルーリ
難しい午後だったし、僕にとっては全てが機能しなかった。今週末は
マシンのハンドリングも厳しいとわかっていた。バランスはファーストスティント
ではそれほど悪くはなかったが、10ラップを終えて、左フロントタイヤから
振動を感じた。それから、僕が1度目のピットストップを行なった直後に、
最初のセーフティーカーが入った。そして、僕のレースを台無しにしたんだ。
2度目のセーフティーカー導入時に最後まで全力でリカバーしようと試みたが、
それまでに僕は順位を大きく落としていた。そして、僕の左フロントタイヤ交換の
ために戻らなければならなかった。しかし、すばらしいシーズンを送れたことを
チームに感謝したい。僕らは数回のポディウムと、多くのポイントを逃したが、
強いパフォーマンスを見せた。だから、2006年ではさらなる成功を期待している。

F1Racing.jpより
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by sakananokandume | 2005-10-17 21:35 | F1
キミ ライコネン
「今日はボクらの1日ではなく、2位でのフィニッシュがボクらにできる
ベストだったけど、あきらかにそれではタイトルに十分ではなかった。
クルマはレース序盤において十分に速くなく、終盤本当に良くなって
きたときには手遅れだった。週末を通して速かっただけに、なぜこのような
ケースになったのか分からない。セーフティーカーは外れたマンホールの
蓋によって導入された。ファン パブロが蓋にヒットした前のラップに、
それが変な角度になっていると見ることができたから、次のラップでそれを
避けることができた。アクシデントによってセーフティーカーが導入され、
ボクらの戦略的アドヴァンテージを本当に使い切ることができなかった。
今年ボクらにできることはやったけど十分じゃなかったからルノーを
祝福しなければならないけど、来年再びトライするし、そのときが待ちきれない」


ファン パブロ モントーヤ
「シーズン最後の変なレースだった。クルマは上手く機能していたけど、
コーナーに入ったところで縁石に乗り、外れたマンホールの蓋にヒットし、
セーフティーカーが導入された。しかし、修復が完了すると、今度は
エンジントラブルによってゆっくりとピットン戻らなければならなくなった。
シーズンをこのような形で終えたいとは思っていなかったけど、
起こってしまうものはどうしようもない。来年、ボクらは再び強力になって
戻ってくると確信している。トラックの中でも外でも、家にいるような気分を
作ってくれたチームに感謝したい。今年タイトルにかなり近づいたことは、
2006年へ向けてボクらの決心をさらに強くさせただけだよ」
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by sakananokandume | 2005-10-17 21:29 | F1
マーク ウェーバーが7位完走を果たし、チームメイトのアントニオ ピッツォニアは
11位走行中、右リアタイヤが破裂したため、最終ラップにリタイアする結果となった。

マーク ウェーバー
かなりイライラするGPになったよ。多くのドライバーがそれを楽しんだとは
思わない。セーフティーカーが多くのドライバーのレースを壊した。しかし、
時々あることだ。早く、バリチェロを抜けなかったことが悔しかったね。
彼はコーナーでまったくスピードがなかったけど、トップスピードは良かった。
だから、ストレートで彼にアタックすることができなかった。シーズン通して、
彼らが行なった作業のおかげで彼らの行なった仕事のよるリタイヤが
なかったのでチーム全体に感謝したい。彼ら全員から信じられない仕事が
生まれている。

アントニオ ピッツォニア
僕にとって難しいレースだった。チームにとって、2度目のセーフティカーが
入ったとき、マークと僕自身をピットストップすることはとても難しい判断となった。
僕らはリスクをとって、不運にもうまくいかなかったけど、これもレースだね。
トラックコンディションはレースを通して大きく変わったし、それでより難しい
状況を作った。また、ストレートではオーバーテイクに重要なスピードを
欠いていた。僕らが望んでいた今シーズンの幕切れとはならなかったけど、
いつもどおり、僕にとっては、これが再びとても良い経験となっていると
思っているし、新しいサーキットを学ぶことができた。

F1Racing.jpより
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by sakananokandume | 2005-10-17 21:26 | F1
ルーベンス バリチェロ
「最初のピットストップまではすべてがオーケーだったけど、
厳しいレースだったよ。チームは適切なタイミングでボクを
呼び戻すという戦略面で良い仕事をして、2つポジションを
上げることができた。でも、そのときからパフォーマンスを
失っていると感じ、フロントタイヤに問題を抱えていた。
基本的に、2回目のセーフティーカーピリオドからタイヤは
ダメになってしまった。唯一楽しめた部分はマークとのバトル
だったけど、本当に問題を抱えていてグリップがなかった。
だから、悲しいレースだったけど、こことマラネロの両方にいる
チームのみんなに感謝したい。ボクらはファンタスティックな
ときを過ごしてきた。たくさんのことを学んだし、将来において
何かを築いていくチャンスを与えてくれたのはフェラーリだった。
そのことをありがたく思っているし、ボクらは永遠に友達であると確信しているよ」

ミハエル シューマッハ
「この奇妙なエンディングがボクらのシーズンを見事に総括しているよ。
ウォームアップラップのことについては、ただタイヤを温めていただけなのに、
突然大きな衝撃を感じた。そのアクシデントについてまだビデオを見ていないから、
これ以上のコメントは控えさせてもらう。そして、セーフティーカーピリオドのとき、
タイヤが完全に消耗していて、とても冷えていたために、単純にスピンした。
誰かがボクの前でブレーキングして、ボクもブレーキを踏まなければならずに
トラックから飛び出した。実際、ボクのタイヤのコンディションを考えると、
ボクがレースをフィニッシュしていたのか確信が持てない。
唯一ポジティブなことは、ボクがチャンピオンシップにおいて3位となったことだ。
今は、来年へ向けて正しい状況に持っていくことを見つめようではないか」
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by sakananokandume | 2005-10-16 19:54 | F1
ジャック ヴィルヌーヴ
2度のセーフティーカー導入でロスしたので着いてなかった。それぞれの
リスタートで僕はフロントタイヤに熱を入れることに問題を抱えていた。
しかし、2度目のときは、カーティケヤンのアクシデントを避けることが
できたのでとてもラッキーだった。いたるところでスモークが見えて、
彼は僕に対して交差するように向かってきたけれども、彼はそれしかできなかった。
寸前で彼のマシンのノーズを交わして、離れていった。けど、
破片のいくつかに当たったよ。その後、モンテイロ、トゥルーリと
クリーンな戦いを行った。僕らはダンフォースが低く、ストレートでは
速かったので、じりじりしたよ。全体としては、今日の僕らのペースは良かったよ。

フェリペ マッサ
マシンは僕が思っていたよりもだいぶ良かった。レースのターニングポイントは
2度目のセーフティカーが導入されたとき、僕らがコースに残ることを決断した
ときだった。しかし、リスタートからは、2度目のピットストップを成功させるために
十分なアドバンテージを持つため、全力でハードプッシュしなければならなかった。
左のフロントタイヤにフラットスポットを作ったし、それで多くのグリップを失った。
でも、終盤、僕の後ろにいるウェーバーを抑えることに問題はなかった。
フィニッシュラインを越えた後、ペーターが僕に6位入賞したことを伝えてくれたので、
あきらめずにやれたことを本当にうれしく思った。少しずつ実感してきて、ペーターや、
すばらしいチームに、このすばらしい結果を感謝し、ワールドチャンピオンシップと
ザウバーの選手権における歴史を終えた。僕にとって、今日の6位はポディウムに
あがることと等しいぐらい良いものだった。

F1Racing.jpより
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by sakananokandume | 2005-10-16 19:22 | F1
彼の名前はF1のガレージ上から消滅してしまうかもしれないが、
再びプライベートチームの時代が戻ってこればエディ ジョーダンは
F1に復帰すると誓っている。

ジョーダンチームのクルマが今日の中国GPで上海サーキットを
周回しているとき、エディ ジョーダンは“万里の長城”のどこかで仕事をしているだろう。

彼はロイター通信に対して、ジョーダン、ザウバー、ミナルディ、BARという名称が
消えてしまう今日という日を、「悲しい1日だ」と、語った。「プライベートチームは必要だ。
私は復帰したいと思っている。しかし、あまりにも不利な状況で、自分自身や他の人
たちの資金にリスクを与えることはできない」


ティエゴ モンテイロ
「あー、何というシーズンだっただろう。今年1年に対してとても嬉しく思っているし、
エキサイティングだった。シーズンが開幕したときは本当に何を期待することが
できるのか分からないものだけど、レースフィニッシュの高い記録を達成し、
素晴らしい信頼性、ベスト ルーキー オブ ザ イヤー、スパでのマン オブ ザ レース、
インディでのポディウムという信じられないものばかりだった。これ以上の1年目を
夢見ることはできなかったよ。F1は本当にチームスポーツだから、チームに感謝
したい。彼らはボクにこれほど優れたクルマを与えてくれるというファンタスティックな
仕事をしてくれた。最後のレースでも、トヨタやウィリアムズと戦うことさえできたんだ。
本当に楽しいことがたくさんあったし、今シーズンを本当にエンジョイしたよ」

ナレイン カーティケヤン
「エキサイティングなレースだった。ちょっとした問題を抱えていて、それを確実な
状態にしたかったから最初のラップでピットに入らなければならなかった。最初の
ピットストップでドーンボスをパスしたけど、あまりに長い間セーフティーカーが
入っていたから、ボクのタイヤの温度とプレッシャーが下がってしまった。たくさんの
ドライバーたちが彼らのタイヤを温めることに失敗していた。そして、レースが
再スタートされると良い1周目を行なって佐藤をパスしたんだ。トゥルーリに続いていた
ターン13で、何が起こったのか分からない。クルマは人工芝に乗っていて、ボクは
ウォールに叩きつけられた。とても大きなアクシデントだったけど、あれ以上に悪く
ならなかったと言うことができて嬉しいよ。ちょっと首が痛むけど、それ以外はOKだ。」

F1Racing.jpより
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by sakananokandume | 2005-10-16 19:08 | F1