海外(欧州)さっかー中心(+たまにF1)のみーはーぶろぐです。姉妹で更新中☆姉はユーべ&アッズーリ&ヤルノ、妹はローマ&アルヘン&ジェンソン応援してます。近頃更新サボり気味ですいませんm(_ _;)m


by sakananokandume
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2006年 03月 19日 ( 3 )

 イタリアでトトカルチョ(サッカーくじ)を発案したマッシモ・デラ・ペルゴラ氏が12日、ミラノで死去した。93歳だった。同氏は伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトで健筆をふるっていたが、ユダヤ人だったために追放され、スイスへ逃亡。強制収容所に入っていた43年に、スイスなどにあった賭け事から、トトカルチョを思い付いた。
 戦後に復職後、シサル社を設立し、トトカルチョの販売を開始した。46年5月5日の第1回は、当時のビール1杯に相当する1口30リラ。500万枚の用紙を印刷したが、3万4000枚しか売れず「残りの紙は理髪師の人に、ひげをそった後のナイフをふくためのもの(紙)としてあげた」と後に述懐している。
 最初の当せん者は、ミラノの会社員で、当せん金はビール約1万5000杯分に相当する46万3846リラ。翌47年に高額当せんが出てから売り上げが爆発的に伸び、その後、シサル社は従業員100人、営業所12カ所の会社に成長した。
 しかし、その後は、イタリア五輪委員会に運営権を取られてしまった。そのため、トトカルチョと同様のシステムで始めた競馬くじの運営を続け、最後は記者職に戻ることになった。
 これまでのトトカルチョの最高額は、93年11月7日の5億5256万3535リラ(約3億8000万円)。サッカーファンの夢を今なお残し、サッカー文化の担い手の1人が、この世を去った。


http://sports.livedoor.com/article/detail-3608027.html

トトカルチョの創始者って激動の人生を送った人だったんですね。
トトはあんまり買おうと思わないけど、トトカルチョは買ってみたいなぁ。
ここにトト不振の原因があるかも…ってあるわきゃないんですが(-_-;)
Jもたまに見るんですけどね。地元にチームあるし。ていうか、地元にあるのに
なんで見ないのかって感じですかね(汗)でも、欧州サッカーは男前が多い
おもしろいのだ~。Jも勉強していきたいと思います、ハイ。
関係ないですけど、むかーしトトカルチョっていうお菓子ありませんでした?
かなり小さい頃、なんかそんなのを食べたような記憶があるようなないような…。
記憶違いの思い込みかもですけど…。知ってる方いたらぜひぜひコメントを(笑)
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by sakananokandume | 2006-03-19 23:08 | その他サッカーねた
マキシ・ロペスの2人の代理人とバルサのディレクター、ベギリスタイン氏が退団を話し合っているそうな。アルゼンチンに戻ってプレーするのだとか。リーベルが有力だそうです。
確かに、出場機会全然なくて(これまでで155分!)、招集もされず、そういえばエトーがアフリカネーションズカップでいなかった時にちょっとだけプレーしてましたけど、いつ移籍するんだろうって感じだったんですが。でも、本人はバルサで頑張りたいと言ってて、やっぱりビッグクラブがいいのかなぁ、なんて思っていたのですが。
アルゼンチンリーグはあと3ヵ月くらい残ってるので、そこで頑張って活躍してくらさい(>_<)
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by sakananokandume | 2006-03-19 22:37 | 移籍のうわさ

王子のリハビリメニュー

■8時30分・・・起床、朝食(牛乳、コーヒー、ビスケット)
■10時・・・・・電気治療
■11時・・・・・ジムトレーニング
■12時・・・・・超音波治療
■13時・・・・・プールトレーニング
■14時・・・・・昼食(パスタかリゾット、肉、野菜)
■15時・・・・・自宅で休憩
■17時・・・・・マグネット治療(骨折箇所の早期回復のため)

こんな感じだそーです。朝ごはん意外と食べないんすねー。
負傷後は、体重が3kg、負傷した左足のふくらはぎが1.5cm減ってしまった
そーです。でも、このリハビリをこなして回復は順調ということなので、W杯には
間に合ってくれることを祈ってます~。まぁ、今ケガをしていても、王子の代表の
座はほぼ確実かと思いますけどね。
ちなみに、代表メンバーの登録期限は5月15日と決まりましたね。ギリギリ
間に合うか…!!(>_<)
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by sakananokandume | 2006-03-19 22:19 | アズーリ