海外(欧州)さっかー中心(+たまにF1)のみーはーぶろぐです。姉妹で更新中☆姉はユーべ&アッズーリ&ヤルノ、妹はローマ&アルヘン&ジェンソン応援してます。近頃更新サボり気味ですいませんm(_ _;)m


by sakananokandume
カレンダー

2005年 11月 12日 ( 4 )

ミヒャエル・バラックは来季レアル・マドリーのユニホームを着ることになる。ウリ・ヘーネスの言葉である。バイエルン・ミュンヘンのチームマネージャーは契約終了を迎えるバラックの状況についてこう語った。
「われわれは契約延長のためのオファーを出し、回答を待っている。彼の決断がどういったものでも、それを尊重するつもりだ。彼が出て行くことになってもこのクラブが破滅するわけではない」

 レアル・マドリーのエミリオ・ブトラゲーニョ副会長は先日ミュンヘンを訪れ、バイエルンの首脳陣と会談を行ったようだ。バラックは移籍金ゼロでフリーとなり、そこをレアルが獲得することになるが、レアルがバラックにプレッシャーをかけたわけではないことをバイエルンに説明するのがブトラゲーニョの望みだった。

 もはや交渉はまとまったようだ。バイエルンのフランツ・ベッケンバウアー名誉会長も、10月26日にそれを裏づけるコメントをしている。
「彼はおそらくレアル・マドリーに行くだろう。マドリーへ行くことはいつもすべてのサッカー選手にとって最大のあこがれだ」

 マンチェスター・ユナイテッド行きの可能性も消えてはいない。バラックは密かに“赤い悪魔”(マンチェスター・ユナイテッドの愛称)との仮契約にサインしたとも見られているが、結局彼はスペインを選ぶことになるだろう。彼の3人の息子がルイス、エミリオ、ジョルディというスペイン風の名前なのも偶然ではない。

スポーツナビより
[PR]
by sakananokandume | 2005-11-12 23:47 | 移籍のうわさ
レアル・マドリーのスター選手、ロナウドとジネディーヌ・ジダンは、3度目となる「貧困のためのチャリティーマッチ」を企画した。ロナウドとジダンは国連の開発計画大使でもあり、それぞれがキャプテンを務める2チームへの参加を何人もの大物選手たちに呼びかけている。イタリアのピエルルイジ・コッリーナ主審に対しては、この機会に再び笛を吹いてくれるよう要請した。

昨年のこの試合はマドリーで開催された。今年は12月22日にドイツ、デュッセルドルフのLTUアレーナでの開催が予定されている。
昨年の試合の収益12万ドル(約1400万円)は、ロナウドとジダンによってハイチの子供たちのためのプロジェクトに寄付された。

そのほか、ブラジル、コモロ諸島、ギニアビサウ、モロッコ、ナミビア、スリランカ、ベトナムの各国もこの計画の恩恵を受けている。今年もチケットの販売収益はアジア、アフリカ、ラテンアメリカの各種プロジェクトの資金に回される。

スポーツナビより

チャリティーに熱心なサッカー選手って多いですよねー。

アイマール、ユニセフ親善大使に。
[PR]
by sakananokandume | 2005-11-12 23:38 | その他サッカーねた
予想されていた通り、フランチェスコ・トッティは欠場を決めた。コベルチャーノで行われているイタリア代表の合宿を離脱し、ローマへと戻っていった。
10日の午前にはごく軽い練習を行っていたトッティだが、結局内転筋の負傷のためローマに戻ることになった。イタリアサッカー協会のサイトでは次のように発表されている。
「トッティが受けたレントゲン検査の結果、右足の内転筋にわずかな負傷が見つかった。大事を取って、トッティはチームを放れローマに戻ることになった」

一方、クリスティアン・ビエリは練習に不参加だった。午前中に左ひざに軽い痛みを訴えていたため、メディカルスタッフは大事を取って彼を休ませることにし、室内のジムでのトレーニングだけを行っていた。
イタリア代表ドクターのエンリコ・カステッラッチは次のように説明している。
「ビエリは左ひざを痛めており、念のため休ませた。負傷がどの程度のものかは明日検査する。左ひざに炎症を起こしており、今日は無理をさせるべきではなかった」
リッピは選手たちに紅白戦を行わせた。片方のチームはGKにアッビアーティ、DFにグロッソ、ネスタ、カンナバーロ、ザンブロッタ、MFにカモラネージ、ピルロ、ガットゥーゾ、トップ下にデルピエロ、FWにジラルディーノとトーニというメンバー。残りの選手たちとリッピ自身がもう一つのチームに入った。結果はトーニの2点とジラルディーノの1点でレギュラー組が3-0で勝利した。


スポーツナビより

トッティは疲労もあるみたいですね。息子のクリスティアン君も生まれたことだし、
大事をとって休んだ方がいいかもですね。
紅白戦、リッピも参加してたのか~。見たかった(笑)
[PR]
by sakananokandume | 2005-11-12 23:13 | アズーリ
ブラジル生まれのロナウドは、1年近く待ち続けた末、スペイン国籍を取得することができた。レアル・マドリー所属のロナウドは1976年9月22日にリオデジャネイロで生まれた。10日にようやく必要な書類手続きを終え、スペイン憲法への宣誓を行った。これで外国人枠を外れてプレーできるようになる。
ロナウドは1996年にバルセロナに移籍し、初めてリーガ・エスパニョーラでプレー。レアル・マドリーに加入したのは2002年のことだ。2004年に契約を延長し、現在の契約では2009年6月30日までレアルでプレーを続けることになっている。

スポーツナビより
[PR]
by sakananokandume | 2005-11-12 23:00 | リーガエスパニョーラ