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トゥルーリ「開発は正しい方向に進んでいると思う」

トヨタのヤルノ・トゥルーリは、現地時間(以下、現地時間)2日、チームのプレスリリースを通じ、F1合同テストにおいてのニューマシン『TF106』の開発状況について述べ、「『TF106』のハンドリングとエンジンのパワー、そして、全体的な感触の良さにとても驚かされた。開発は正しい方向に進んでいると思う」と語った。



トヨタは先月29日からスペイン・バルセロナのサーキット・ド・カタロニア(1周4.627km)で4日間のテストを開始。全チームに先駆けてニューマシン『TF106』を2台投入し、テストドライバーのリカルド・ゾンタが4日間、レギュラードライバーのヤルノ・トゥルーリとラルフ・シューマッハがそれぞれ2日間、『TF106』のステアリングを握った。

 前半の2日間を担当したJ.トゥルーリは、連日好天に恵まれる中、2日間でトータル147周を消化。初の2.4リットルV8エンジンでの走行は「開発は正しい方向に進んでいると思う」とテスト後、振り返っている。そのJ.トゥルーリは新開発のV8エンジンについて、「全体的に非常に良い感じだった。なにより、『TF106』のハンドリングとエンジンのパワー、そして、全体的な感触の良さにとても驚かされた。開発は正しい方向に進んでいると思う。走りも良く、競争力も高い。非常によいスタートが切れた」とコメント。

 また、2.4リットルV8エンジン、これまでのミシュランからブリヂストンタイヤへのスイッチと、マシンパッケージが大きく変更となった『TF106』については、「タイヤも非常に良く、納得行くスタートとなった。安定した信頼性の高い周回を重ねることができた。走り始めから好感触であった。まだフロントサスペンションの反応についていくつかやるべきことがあるが、エンジニアは既に、この問題について長い時間をかけてテストを重ね努力してきており、開幕戦までには解決できていることを期待している」と語っている。

 J.トゥルーリはこの2日間のテストでトータル147周を走行し、ベストタイム1'17.019を記録した。

livedoorスポーツ
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by sakananokandume | 2005-12-05 23:05 | ヤルノ・トゥル-リ