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メッツ対リヨン戦に八百長の疑い

メッツが批判を受けている。問題を報じた『レキップ』紙によれば、メッツは、リヨン戦の結果を意図的に操作したとのことだ。問題の試合は10月22日に行われ、4-0でリヨンが勝利を収めた。



同紙によれば、今回の件は2試合の八百長が行われたベルギーの件とつながっている可能性があるとのことだ。ベルギーではシント・トルイデン対ラ・ルヴィエール戦(1-3、10月29日)とサークル・ブルージュ対シント・トルイデン戦(2-1、11月5日)が八百長と判断された。通常の試合では賭けられる金額が2万5000ユーロ(約350万円)を超えることはないが、異常に賭け金が上昇した(一つ目の試合は60万ユーロ(約8340万円)、二つ目は23万ユーロ(約3220万円)となった)ことが問題の発端となった。

 一方、フランスの件については、まずメッツのある選手が電話を受け、試合結果を操作するよう持ちかけられたらしい。選手は誘いを受け入れなかったが、このことをクラブ首脳陣やチームメートに知らせることもなかった。

 それから、メッツの何人かの選手を担当する代理人に、ベルギー訛りの話し方をする男から接触があり、20万ユーロ(約2780万円)の入った封筒についての話があったようだ。この二つ目の手段も望み通りの結果にはつながらなかった。この身元不明の男はそれでも諦めず、別の方法を試すつもりだと話していたが、それが実行されたかどうかは確認も否定もされていない。

 ベルギーの賭博サイト『MrBookmaker』の証言によれば、やはりメッツ対リヨン戦への注目は高まっていたとのことだ。賭け金は通常の倍となり、明らかにリヨン側に偏りすぎていた。「試合のビデオを見直したが、何もおかしなことはなかった」とメッツのジョエル・ミュラー監督は語る。
「奇妙に思えるのは、連絡を受けたという選手が監督にも会長にもそのことを話しに来なかったという点だ」

 メッツのカルロ・モリナリ会長は、容疑者不明のまま訴えを起こすと脅しているが、この件について連絡を受けたFIFA(国際サッカー連盟)は違法賭博の動きについて調査を進めるための特別チーム結成を計画している。

スポーツナビ
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by sakananokandume | 2005-11-20 22:57 | その他サッカーねた