海外(欧州)さっかー中心(+たまにF1)のみーはーぶろぐです。姉妹で更新中☆姉はユーべ&アッズーリ&ヤルノ、妹はローマ&アルヘン&ジェンソン応援してます。近頃更新サボり気味ですいませんm(_ _;)m


by sakananokandume
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ザウバー、ハッピーエンディングとなるエキサイティングなレース

ジャック ヴィルヌーヴ
2度のセーフティーカー導入でロスしたので着いてなかった。それぞれの
リスタートで僕はフロントタイヤに熱を入れることに問題を抱えていた。
しかし、2度目のときは、カーティケヤンのアクシデントを避けることが
できたのでとてもラッキーだった。いたるところでスモークが見えて、
彼は僕に対して交差するように向かってきたけれども、彼はそれしかできなかった。
寸前で彼のマシンのノーズを交わして、離れていった。けど、
破片のいくつかに当たったよ。その後、モンテイロ、トゥルーリと
クリーンな戦いを行った。僕らはダンフォースが低く、ストレートでは
速かったので、じりじりしたよ。全体としては、今日の僕らのペースは良かったよ。

フェリペ マッサ
マシンは僕が思っていたよりもだいぶ良かった。レースのターニングポイントは
2度目のセーフティカーが導入されたとき、僕らがコースに残ることを決断した
ときだった。しかし、リスタートからは、2度目のピットストップを成功させるために
十分なアドバンテージを持つため、全力でハードプッシュしなければならなかった。
左のフロントタイヤにフラットスポットを作ったし、それで多くのグリップを失った。
でも、終盤、僕の後ろにいるウェーバーを抑えることに問題はなかった。
フィニッシュラインを越えた後、ペーターが僕に6位入賞したことを伝えてくれたので、
あきらめずにやれたことを本当にうれしく思った。少しずつ実感してきて、ペーターや、
すばらしいチームに、このすばらしい結果を感謝し、ワールドチャンピオンシップと
ザウバーの選手権における歴史を終えた。僕にとって、今日の6位はポディウムに
あがることと等しいぐらい良いものだった。

F1Racing.jpより
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by sakananokandume | 2005-10-16 19:22 | F1