海外(欧州)さっかー中心(+たまにF1)のみーはーぶろぐです。姉妹で更新中☆姉はユーべ&アッズーリ&ヤルノ、妹はローマ&アルヘン&ジェンソン応援してます。近頃更新サボり気味ですいませんm(_ _;)m


by sakananokandume
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ジョーダン、今日は悲しい日

彼の名前はF1のガレージ上から消滅してしまうかもしれないが、
再びプライベートチームの時代が戻ってこればエディ ジョーダンは
F1に復帰すると誓っている。

ジョーダンチームのクルマが今日の中国GPで上海サーキットを
周回しているとき、エディ ジョーダンは“万里の長城”のどこかで仕事をしているだろう。

彼はロイター通信に対して、ジョーダン、ザウバー、ミナルディ、BARという名称が
消えてしまう今日という日を、「悲しい1日だ」と、語った。「プライベートチームは必要だ。
私は復帰したいと思っている。しかし、あまりにも不利な状況で、自分自身や他の人
たちの資金にリスクを与えることはできない」


ティエゴ モンテイロ
「あー、何というシーズンだっただろう。今年1年に対してとても嬉しく思っているし、
エキサイティングだった。シーズンが開幕したときは本当に何を期待することが
できるのか分からないものだけど、レースフィニッシュの高い記録を達成し、
素晴らしい信頼性、ベスト ルーキー オブ ザ イヤー、スパでのマン オブ ザ レース、
インディでのポディウムという信じられないものばかりだった。これ以上の1年目を
夢見ることはできなかったよ。F1は本当にチームスポーツだから、チームに感謝
したい。彼らはボクにこれほど優れたクルマを与えてくれるというファンタスティックな
仕事をしてくれた。最後のレースでも、トヨタやウィリアムズと戦うことさえできたんだ。
本当に楽しいことがたくさんあったし、今シーズンを本当にエンジョイしたよ」

ナレイン カーティケヤン
「エキサイティングなレースだった。ちょっとした問題を抱えていて、それを確実な
状態にしたかったから最初のラップでピットに入らなければならなかった。最初の
ピットストップでドーンボスをパスしたけど、あまりに長い間セーフティーカーが
入っていたから、ボクのタイヤの温度とプレッシャーが下がってしまった。たくさんの
ドライバーたちが彼らのタイヤを温めることに失敗していた。そして、レースが
再スタートされると良い1周目を行なって佐藤をパスしたんだ。トゥルーリに続いていた
ターン13で、何が起こったのか分からない。クルマは人工芝に乗っていて、ボクは
ウォールに叩きつけられた。とても大きなアクシデントだったけど、あれ以上に悪く
ならなかったと言うことができて嬉しいよ。ちょっと首が痛むけど、それ以外はOKだ。」

F1Racing.jpより
[PR]
by sakananokandume | 2005-10-16 19:08 | F1