海外(欧州)さっかー中心(+たまにF1)のみーはーぶろぐです。姉妹で更新中☆姉はユーべ&アッズーリ&ヤルノ、妹はローマ&アルヘン&ジェンソン応援してます。近頃更新サボり気味ですいませんm(_ _;)m


by sakananokandume
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

ばれんしあ

ヘタフェvsバレンシアは2-1でバレンシア逆転負け(=3=)
【ヘ】リキ'44(前) レドンド'44(後)    【バ】ビジャ'31(前)

追記



試合前半の主導権を握ったのはバレンシアだった。
ビセンテこそ相手DFプリドに抑えられたが、以前の輝きを取り戻しつつある
アイマールがバレンシアの攻撃を引っ張った。前半30分、そのアイマールから
左サイドのビセンテにボールが渡る。ビセンテが中央に折り返すと、それに
ビージャが頭で合わせて先制ゴールにつながった。

ビージャはこれで5節連続の得点をマーク。バレンシアの選手としては、
“エル・マタドール”の異名をとるマリオ・ケンペス(76-77シーズン)以来の
快挙である。

バレンシアにリードを許したヘタフェは、前半終了間際にチーム得点王の
FWリキのゴールで追いついた。今季これまでFKから2得点を叩き出している
ペルニーアの完璧なFKがバーに当たって跳ね返る。そのボールにいち早く
反応したリキが押し込み、試合を振り出しに戻した。

1-1で迎えた後半、バレンシアの指揮官キケ・サンチェス・フローレスは、
この日チームで最も良い動きを見せていたアイマールをベンチに下げ、
FWミスタを投入する(後半30分)。しかし、ミスタはGKとの1対1の場面で
シュートミス。バレンシアは試合を決定付けるビッグチャンスを逃すと、
その直後にもビージャのゴールが直前のファールの判定によって認められず、
スコアを動かすことができない。

一方、ヘタフェは終了まで残り5分となった後半40分、リキのセンターリングに
途中出場のレドンドがボレーで合わせて逆転弾。これが決勝ゴールとなって
ヘタフェが勝利し、暫定首位に躍り出た。また、試合終了間際には、カネイラの
ファールから両チーム入り乱れての小突き合いが行われ、その中でビージャが
レッドカードで退場処分。なんとも後味の悪い試合となった。
[PR]
by sakananokandume | 2005-10-02 10:53 | リーガエスパニョーラ